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殺鬼ノ百合姫―偽りと真実ー

殺鬼ノ百合姫―偽りと真実ー|たまごかけごはんとたるたるそーす

https://hiyokobunbun.wixsite.com/sakkinoyurihime

 

ぱっと思ったのは、必殺仕事人のイメージを感じました。
和風で独特の薄暗い雰囲気が魅力的です。


テーマもかなり素敵でした。

冒頭のはじまりの感じで結構ワクワクします。

 

ただ物語の感想としては、本当に恐縮ですが少し気になる所が全体的に多いかな。
勿体ないなと思う部分があって…そのあたりを踏まえて書きたいと思います。
少し厳しい感じに書いてしまっているかもしれませんが、申し訳ないです。

 

ちょっと長めになっているので折りたたんでおります。

 

 

 

まずは冒頭から。

性的なシーンを描写する際に露骨な言葉表現が多いですね。

でもこの言い回しが私はちょっと露骨に聞こえてしまいました。

もう少し単語を別のものに置き換えるだけで場の緊張感が出たのかもと。

 

そして、圧倒されるサブキャラクターの数ですね。
あらかじめキャラクター、関係性をおおむね頭に入れておく必要があります。

何も無い状態でドラマを聞くと混乱する可能性もあるかなと思いました。

私は常に傍らにブックレットを置いてドラマ視聴しておりました。

年代多い女性キャラクターが多いので声優さんの声だけでは判別が厳しいです。

 

あと個人的にちょっと気になったですが。

第3話の冒頭で千華の新しいお父さんの名前の所に何故、伏せ音のピーだったのかな…と。
かなりシリアスな部分であるはずなのに、急にコントのようなテンションになるので戸惑う感じ。

あそこは台詞をぼやかすような感じの編集でも十分だったかもしれないですね。


あとは、十兵衛さんのピンポンピンポンとかラブリーとかって言葉かな(笑)

この時代背景でその言葉はちょっと合わないかも、キャラクター的には凄く美味しいけど!

 

あとキャラクターが多い分、どうしてもサブストーリーが多くなってしまいましたね。

私もこれは自企画でやったことがあるので気持ちは凄くわかります。
ただ、サブストーリーを作るなら、もう少し主軸となるベースストーリーが強いといいな!

しっかりと軸を作らないと、これは聞いてて中だるみをしてしまう可能性を感じます。
特に中盤あたりの村の子供たちの独立した会話が多すぎたかな…と。

でもサブストーリー自体はとっても素敵だったので寧ろこれは外伝で聞きたい!

丁寧にキャラクターが作りこまれていたなと感じました。

キャラクターへの強い愛を感じましたね。

特に虎徹と陽向の可愛らしい関係性は番外編SSのような形で是非聞きたいです。

posted by: 亜樹 | 感想メモ | 14:45 | comments(0) | - |