Aasterisk No.1「小さくなる現実の嘘偽りに」

Aasterisk No.1「小さくなる現実の嘘偽りに」

http://akitolet.com/dlp/asmall/

 

新作「Aasterisk No.1 小さくなる現実の嘘偽りに」を公開しました。

2018年11月期の新作となります。

 

3トラック公開で、各5分くらいのものになります。

サクッと聞きやすい短さで作風に関しても詩とドラマのコラボ形式のような形です。

わかるようでわからないという、また例のあのふわっとした感じです(おい)

 

今回は念願かなってのリメイク…といっても過言ではない感じでして、

正直10周年だよ!ってなってなければ着手することも躊躇うくらいの作品でした。

この作品のオリジナルが公開されたのがちょうど2008年あたりだったかな…。

10年越しのリメイク。これを出したからには最後まで走りたいな。

再来年あたりをピリオドにするつもりです(先が長すぎた)

 

ちょっと今作について、お話してみたいと思います。
 

 

まずは、今作スタッフとキャスト様のご紹介から。
キャスト様の部分で簡単にキャラクター詳細も掲載してみます。

 

エレナ [CV:ほりっく*]
−コトバとカラダを与えられたウタウタイ。
その声は人間の幼女のよう。

 

フィリップ [CV:碧山深依]
−コトバとココロを与えられたウタウタイ。
 その声は人間の少年のよう。

 

ケッフェル [CV:織倉俊哉]
−コトバとココロを与えられたウタウタイ。
その声は人間の青年のよう。

 

ヴァレンティーナ [CV:墨染一夜]
−コトバとカラダを与えられたウタウタイ。
その声は人間の女性のよう。


主宰: AKITOLET
脚本・トータルデザイン: 亜樹
音声編集: 霧依アキト

SE・BGM:
フリーBGM DOVA-SYNDROME


今回は完全に初めからシナリオや設定が決まっていた作品でした。
いざリメイクをしようと考えた時に、キャストをまず一新かなと。

10年前なので当時のキャストさんを全員集めることは不可能だったんですよね。

ただ、この作品は当時のイメージを知っている人が少し居ないと不安でした。

 

そんな経緯で、一番初めにキャスティングが決定したのは墨染一夜さん。

彼女はオリジナルからご一緒頂いておりました。
オリジナルでは男の子の役をお願いしていたんですが、今回は女性役。

昨今のひとよちゃんの女の子が最高に好きで好きで…(職権乱用)

あとは、ヴァレンティーナを託すなら、ひとよちゃんしかいないなあと。

ご存じの方も何人かいらっしゃるかもしれませんが…。

ヴァレンティーナはオリジナル版では霧依アキトが演じていました。

 

今回残りの3人のキャスティングについて。

とにかくこんな作風なので特にAKITOLETを熟知下さっている方がいいなと。

そして今回のキャラクターのイメージにぴたっと重なる方であること。

その両点を踏まえて織倉俊哉さん、碧山深依さんにお願いしたいと思いました。

もう土下座する勢いで、即ラブコールをかけました。

本当にご依頼を受けてくださった時は嬉しかったですね。

 

そして、今作の物語ベース部分でキーとなるエレナ役です。
AKITOLETでご一緒するのは初めての、ほりっく*さんにお願いしました。
前々から、ほりっく*さんとご一緒させて頂きたい機会をかなり狙っていたんですね。
心は早い段階で決まっておりましたが、いざご依頼するときは緊張しました…。
ご一緒頂けると決まったときはとても嬉しかったです。


一応、このリリック+ドラマの形式がNo.3まであるような形です。

最終的にNo.1〜No.3までのキャストで大きな1つのドラマになる予定かなと。

そんな感じでNo.1の3トラックを制作致しました。


一応、ドラマの設定があるのでそれはウェブサイトに掲載しております。
ただ音声をお聞き頂いても、4人のキャラクターの関係性は明確には書きませんでした。
このNo.1の段階ではしっかりと見えないようにわざと作っています。
エレナがヴァレンティーナの事をお姉ちゃんと言っている部分とかはあるけどね。

ここは姉妹なんだろうなあとは分かるようにしてあるんですけど。
んー…でも4人に関しては全然難しい関係性じゃないかなあとは思って居ます。

割とストレートに探らずに聞いて頂ければ問題ないと思います、優しい関係性です。

多分…ね…(意味深)

 

見えてくるようで見えてこない物語を追うのも良いかなと思います。

ただ音の流れとしてすーっと聞いて頂くでも構いません。

聞いて頂く方によって楽しみ方は自由であってほしいなと思っている作品です。

これから続くNo.2もNo.3もそんな感じです。
どうぞ、今後とも宜しくお願いします。

posted by: 亜樹 | 主宰作品紹介 | 14:32 | comments(0) | - |